コピーライティングで重要な能力と、効果的な練習

心理学

コピーライティングの重要性について

このブログを読んでいる方で、コピーライティングの重要性を理解している方は非常に多いと思いますが、
僕がこれまでのビジネスにおける成功体験で感じていることは、
『コピーライティングがすべてのビジネスの”成功”を近づける技術である』ことです。

結局は、どの時代も人がものを販売し、人が購入する。
この一連のマーケティング活動において、共通するものは”人を動かす”ということ。
僕は、コピーの重要性をいろんな人に教えて来ましたが、よく使う例題がこちらです。

どっちが良さそうに感じますか?

①美人だけど、性格が悪い
②性格が悪いけど、美人

どっちが良い女性に感じられるかをアンケート取ると、

圧倒的に②が多くなります。同じ意味なのに、、、です!

これは、文章の最後にポジティブな内容が来る方が、
最後にネガティブな内容で終わる文章よりも、好意的に感じられるからです。

コピーライティングの重要性をいろんな角度で提言している方も多いですし、
書籍もいっぱい存在します。

それでも、僕はコピーライティングがめちゃくちゃうまいって思った方は、
本当に極々わずかです。
なんなら、コピーライティングの本なのに、読んで「気持ちも行動も変わらない」ってことが本当に多いです。

そんな経験をしてきて、これからコピーライティングの能力・技術を伸ばしていきたい方に、
僕が10年で300社を超える案件から、体験して、本質的に重要なことをまとめて、皆さんにご共有したいと思います。

なぜプロでもコピーライティングが下手なのか?

理由は明確で、商品・サービスを売るプロではないから。これだけです。
もちろん、すべてのライターさんたちを一緒くたにしているわけではないですが、
圧倒的に、物売りのプロといえるようなライターさんは非常に少ないと思います。
プロ・アマ問わず、ライティングができる方は、たしかに、ヒアリングした情報を、整理して、アウトプットする能力が高い。

ただし、モノやサービスを売るときのコピーが下手な理由は、
売り手が伝えたい情報にフォーカスされていて、買い手(読み手)の気持ちやニーズ、ウォンツを理解できていないから
です。
どんなに上手な文章でも、人が気持ちや行動が変化しないコピーは、ただの飾りにしかならないです。

これを理解している、売り手側の人も本当に少ない。
売れない理由は、ただ単純に”人が気持ちが、人の行動が変化していないから”なんです。

ちょっと話がそれますが、
僕はずっと信じていることは、そこらへんのコピーライティングでご飯食べている人たちよりも、
よっぽど、商品・サービスを作った方々のほうが、その商品・サービスに限っては
一番上手なコピーライティングが書ける、と本気で信じています。
なぜなら、買い手がどんな人かを最もイメージできるからです。

イメージがあるかどうか、これがライティングには本当に重要なスキルです。
どうすれば、人の気持ちが動くのか。
どうすれば、人の行動が変わるのか。

どんな方でも、情熱さえあれば、超一流のコピーライティングが絶対に書けます!
コピーライティングの技術を磨くということは、語彙力とか表現力とかよりも、
何を伝えるべきか、この本質を理解することが最重要だと信じています。

上手なコピーライティングとは?

僕が思う上手なコピーライティングとは、一言で言えば、
読んでいたら、自然と気持ちや行動が変わる内容です。
僕は、年間で300万円くらいネットで買い物をします。
職業病というのもありますが、無駄な買い物ばかりしています。
(それが理由で離婚したのかな。。。笑)

ネットでの買い物で、僕がとても大事にしているのは、
このライティングうまいな、下手だなって、ちゃんと評価して、心動かないって思ったら絶対に購入はしないこと。
でも反対に、デザインは微妙でも、コピーがある程度上手で、ほしいなって思ったら、心が動いたことになるので、
感謝の気持ちと勉強と意味を込めて、ポチポチ商品を購入しています。

でもみなさんも、経験あると思います。
なんか初めて見る商品だけど、心踊って、衝動買いしてしまったーーーって経験。

上手なコピーライティングは、簡単にいえば、
『この衝動買いへと誘うことができる文章』です。

疑うことよりも、自然と”手に入れたい”と思わせることができる、そんな文章が上手なコピーライティングと言えます。
上手かどうかは、消費者(読み手)が判断するものなのです。
ライターがいくら自己満してても、消費者(読み手)側の態度変容がない文章は、、、、包み隠さずいうと、本当にクソです。

コピーライティングはどうしたら磨けるのか?

上記の内容を読んで頂いた方なら、ここで言いたいことがなにか、もうわかっていただていると思いますが、
コピーライティングを磨くには、消費者(読み手)側の気持ちを理解する能力が必要不可欠です!
そして、その能力を磨くには、
日々の生活で、
『なぜ今、自分の気持ちが動いたのか?』『なぜ今、自分は行動を変えてしまったのか?』を理解することが
最も重要な訓練だと思います。
僕はこのような講義をずっとやってきましたし、会社のメンバーにも上記と同じことを言いますが、
本当に実践できる人って少ないと思います。
なぜ実践できないのかというと、自分を客観的に見れない。たぶんこれに尽きるかなと思います。
一番知っている自分の行動・気持ちを客観的に分析できなければ、
全く知らない消費者(読み手)側の気持ちなんてわかるはずがないんです。

だからこそ、コピーライティングの技術がどうしたら磨けるのか、と考えている方は是非、実践してみてください。
すべての自分の行動、気持ちを具体的に、より客観的に分析してみてください。
遠回りのようで、一番の近道だと、僕は信じています。

コピーライティング能力の向上による副次的効果

コピーライティングの能力は、ビジネスにおいてはどんな場面でも応用が効きます。
例えば、僕の会社では一般社員は、日々日報を提出しています。
日報って誰が読むものか。
それは、評価者(上司など)が圧倒的に多い。

その評価者たちになにを伝えて、
どういうフィードバックをもらいたいのか、それを逆算して、日報を書く。
上司から○○さん成長したなって思われたら、コピーライティングの能力だけでなく、
上司からの評価も上がりやすくなる。

例えば、クライアントからのメールも、
コピーライティングの能力が上がれば、分かりやすくなるのは当たり前として、
クライアントとの信頼関係向上にもつながり、契約継続率・営業成功率の向上にも繋がります。

だからこそ、電話だけで済ませるのではなく、
メールという文章でのコミュニケーションって本当に大事です。

これを応用していけば、
文章だけでなく、トーク術も磨かれます。
トーク術も話し方がうまいというわけではなく、聞き手側が聞きたい情報がなにかを理解できるからこそ、
安心して話せて、抜群の信頼感を得られることだってできるのです!

まとめ

コピーライティングの本質がどういうものか、僕独自の視点でまとめていますが、
僕が言いたいことは、コピーライティングの技術は無限の可能性があって、
無限に自分を成長させてくれる技術であることです。
コピーライティングの重要性を理解しているからこそ、
日々移り変わる生活様式の中で、消費者・読み手側の気持ちを理解し続けることは非常に難しいことだと思います。
でも、難しいからこそ、コピーライティングの技術を磨くことができれば、
圧倒的にビジネスを有利にすすめることができます。
普通の人では習得ができない技術でもあります。
情熱がある、あなたのような人が、将来の日本を変える人間になるはずです。

ぜひ一緒に、コピーライティングのレベルを向上させて、
コピーライティングの技術がいかに重要か、思い知らせてやりましょう!

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どんな方がブログを読んでいただいているのか、気になるので、
ちょっとでも共感していただけたら、一緒にコピーライティングの技術を磨けたらと思います!
こんな商品があって、こんなコピーなんだけどどう思う?くらいのライトな感じで全然いいので
ぜひ、コピーの部分で悩んでいるものがあれば、ご共有ください!
できるだけ早く、添削して、フィードバックさせていただきます!
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